夫婦の時間をしっかり確保できる

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夫婦だからといって仕事の時間帯は必ずしも同じではなく、中には朝と夜の部に分かれている家庭も多いです。

この場合は夫婦で毎日ゆったり過ごすできるような時間は少ないと考えられます。

したがって家事の分担は不可能だと思われがちですが、何も二人で家事を同時に行う必要はないのです。

例えば欧米ではそれぞれが家事が負担にならないように役割を振り分けています。

朝食は夫が、夕食は妻が準備するというスタイルだけでも十分夫婦の時間をしっかり確保できていると言えます。

実はこのスタイルがポイントであって、朝食は比較的簡単なものを作るだけの家庭がほとんどだと考えられます。

目玉焼きやトーストを焼いたり、コーヒーを入れたりする程度の調理であれば、料理が苦手な男性でも気軽に行えるからです。

逆に夕食は一日を終える大事な食事であるため、妻がその家庭の料理を作るという生活スタイルは夫婦関係や家庭環境を円滑にしやすい傾向にあります。

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